2018/07/20 18:13

昨日ようやくジムへ行けました。


今朝も行こうと思ったのですが、昨日のワークアウトが久しぶり過ぎて

筋肉痛がひどく動けませんでした。

おかげで炭酸水のまとめ買い、お気に入りのスーパーへ行けました。

スーパーで買い出ししたのはいつ振りだったのでしょうか。

冷蔵庫の中にようやく新鮮な胸肉が入荷しました。

今晩は鶏ハムを作ります。鶏ハム早く食べたい。

皆さんこんにちは鶏ハム藤江です。(雑)




ようやくサンクリスピン について書こうと思います。


数回に分けながら投稿しますので、お付き合いいただければと思います。

ネットでググればある程度の情報は出てくると思いますが、

まずは概略から。

1985年創業、オーストリア ウィーンに本拠地を置き、製造はルーマニアです。
年間約1,500ペアの生産数で月産にすると約120ペアととても少ない生産量。

私の様なリテイラーが世界中にいるにも関わらず、この数字ですから稀有ですよね。

また、特徴としまして殆ど全てがウェルトを手作業で縫いつける "ハンドソーン ウェルテッド" であることも

他のシューメイカーと違う点です。

"ハンドソーン ウェルテッド製法" は基本的に現代ですとビスポークを生業とするメイカーが殆どに対し、

サンクリスピン はパターンオーダーをメインとしています。
(勿論の事ビスポークも可能)

パターンオーダーでのメリットは
納期が早いこと。
費用を抑えれること。
バリエーションが豊富なこと。(ほぼ無限)

と、いい事尽くしですが、問題もあります。

日本で正規の小売として名を連ねているのは当店を含み4つ。

神宮前のBryceland's さんも常時オーダーを受けていますが、

他のリテイラーはどうなのかわかりません。
(わかっている事もありますが、ここでは書けません)

詰まる所、現状では既成靴のみの販売をしているリテイラーもあるという事です。



当店では常時オーダーを受けることができます。

パターンオーダーと言いましても、ラスト(木型)の調整も可能ですし、

試し履きできる様になっております。

一度試し履きにいらして下さい。

靴は履いて見ないとわかりません。


今回はここまで。